Chon Wolson officilal Website www.wolson.com
田月仙(チョン・ウォルソン)20周年記念名曲集 DVD
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(曲目) |
1 高麗山河わが愛 고려산천 내 사랑 |
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| 2 懐かしい金剛山 | |
| 3 イムジン江 | |
| 4 イムジン江舟歌 | |
| 5 恨五百年 | |
| 6 鳳仙花 | |
| 7 同心草 | |
| 8 漢江水打鈴 | |
| 9 私には二人の息子がいた | |
| 10 朝露 | |
| 11 ドキュメント「山河を越えて」 | |
| 12 山河を越えて | |
3000円(送料込み)注文は田月仙事務所へ |
歌の歌詞紹介
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1 高麗山河わが愛 고려산천 내 사랑 南であれ北であれ 東や西 山も高く 水も清い |
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2 懐かしい金剛山 誰の主宰であろうか 清く美しい山 |
韓国歌曲のなかで最も人気のある歌の一つ。金剛山は朝鮮民族の誇る名勝地。しかし現在は分断された半島の北朝鮮の領土。韓国人にとって金剛山は死ぬ前に一度は行ってみたい場所であった…。
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3 イムジン江 イムジン江の清い水は 流れ流れ行き
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行進曲のような歌が多いとイメージされる北朝鮮の歌だが、実はメロディの美しい歌が多い。中でもこの歌は朝鮮戦争が終わって間もない頃に作られた名曲の1つ。「イムジン江(臨津江)」は北と南の間流れる川。韓国では「イムジン江」と発音が違う。歌詞は北朝鮮から見たら38度線の向こう側である臨津江に行きたい(帰りたい)という内容で分断によって親兄弟も自由に会うことができない気持ちを歌った歌である。「懐かしい金剛山」と逆である。「イムジンガン」「リムジンガン」「イムジン河」「リムジン河」など様々な呼び方で歌われている。田月仙は学生時代からこの歌を歌い、1983年のデビューリサイタル以来、イムジン江を様々な公演で歌い続けてきた。1997年にはまだ北朝鮮の歌が禁止されていた韓国でこの歌を歌った。
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4 イムジン江舟歌 草笛吹いて育った わが故郷イムジン江よ 朝夕 人々が手を取り行き交った ああイムジン江よ 船道を開けて
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5 恨五百年 한 오백년 もちろん そうだとも |
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6 鳳仙花 間垣の陰の赤い鳳仙花よ いつしか夏が去り 秋風そよ吹く 北風寒い雪冷たく お前の姿なくなれど |
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日本植民地時代に作曲された朝鮮最初の芸術歌曲。見た目は可憐だが、熟すると実を破裂させ種子を四方に飛び散らせる鳳仙花は日本の侵略への抵抗精神の象徴だった。田月仙はオリジナルの9/8拍子で歌っている
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7 同心草 花びらは とめどなく 風に散り
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8 漢江水打鈴 漢江の水よ 深く清い水面に 水上船浮かべ 悠々と流れる 漢江の水面 筏の歌も エルファ 悲しいね。 漢江の水よ 私に語らせておくれ
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9 私には二人の息子がいた 私には二人の息子がいたのに |
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10 朝つゆ(朝露) 長い夜が明けて 草葉に宿る |
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韓国の伝説のシンガーソングライターとして知られている金敏基(キム・ミンギ)が1970年、19歳のときに作った作品。1987年に解禁され、1995年に韓国で行われたKBS半世紀歌謡祭では国民の愛する歌の1位に選ばれた。 田月仙は1970年代から「金冠のイエス」と共にこの歌を歌っている。1997年、ソウルで行われた田月仙の初めてのソウルでのリサイタルには作者・金敏基も訪れた。
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11 ドキュメント「高麗山河わが愛・山河を越えて」 |
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12 山河を越えて 南の国から 北の果てまで 東の空を 西の海を とどけよ この思い
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